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Fritz Hansen「Objects」パート1
 
今回は Fritz Hansen より2016年に誕生したインテリアアクセサリー
「Objects」をご紹介いたします。



Objects は Fritz Hansen の家具と同じ精神とメッセージ性を持った、
フラワーベースやトレイなどのアクセサリーシリーズです。

今春よりつくば店に Open した Fritz Hansen の Shop in Shop ですが、
店内の家具たちも Objects によって彩られています。




そちらのご紹介の前に、「Fritz Hansen」という
ブランドからご紹介していきたいと思います。

北欧デンマークの老舗で、正式名称は「REPUBLIC OF Fritz Hansen」、
「REPUBLIC」とは「共和国」という意味で、
「Fritz Hansen」は創業者の名前です。

1872年に創業され、1880年代後半にはその品質の高さに
定評がある家具製造会社となりました。




1930年代からはコーアクリント、アルネヤコブセンを始め
ハンス・J・ウェグナー、ボーエ・モーエンセンなど名だたる巨匠たちと、
また現在はハイメアジョンやセシリエマンツなど
現代のデザイナーとも、二人三脚で名作を生みだし続けているブランドです。

中でもアルネヤコブセンのエッグチェアやスワンチェア、
ドロップチェアはご存知の方も多いかとは思います。




これらはインテリアコーディネーターの試験問題にも出題されるほど
その時代を象徴するデザインにも関わらず、
時代を越えた今もなお世界中で愛され、生き続けています。

ずっと愛され続ける理由は、4つの確固たる
Fritz Hansen「らしさ」というものが定められているからです。

ORIGINAL(オリジナル)・・・他にはないユニークなデザインであること。
PURE(ピュア)・・・ミニマルでシンプルであること。
SCULPTURE(スアルプチュア)・・・彫刻的であること。
TIMELESS(タイムレス)・・・時代を超越し常にモダンであること。






そんな Fritz Hansen のデザインに精通した objects たちを
次回、デザイナーと共にご紹介いたします。どうぞお楽しみに!


Style Shop つくば店


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