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カトラリーのようなお箸
 
私たちの小さな頃から慣れ親しんでいるお箸は現在、世界中の人々に愛されるものへと発展をしてきました。
もうひとつ発展してきたものがあります。それは私たちの食。和食、洋食、中華など家庭でも自由に楽しめる時代です。どんな道具でもそこに見合うかたちへ進化しています。【箸STIIK】は現代的解釈をふんだんに取り入れて生まれた、自由な箸です。
 


サラダに合う、ハンバーグに合う、スプーンと併せて使ってもいいし、もちろん白いご飯にも。すっと手に馴染み、食材をつかみやすい程よいグリップ感がシンプルに食事の美味しさを伝えます。



実際に使ってみて、今までのお箸のなかで一番使いやすく、長時間使い続けても手に食い込むことはなく疲れません。そして酔っぱらいながらでも大好きなコーンバターを一粒一粒ストレスなくとれます!笑 毎日使うもので、ちょっとでもストレスを感じると使わなくなる私にはぴったりです。



手の大きい男性スタッフにも売り込み(?)、感想を伺ったところ、「サイズ感がちょうどいい。魚の骨が簡単にとれる。」とのこと。
そう!STIIKは、一般的な箸より少しだけ長さがあります。そのため手の大きい男性でも使いやすいのです。
箸の主流サイズは22~24cm。
これは「一咫半(ひとあたはん)」といい、
親指と人差し指を広げた長さの 1.5 倍とのこと。
江戸時代に決められた理想の箸の寸法だそうです。
それから 300 年あまりを経て、私たちの平均身長は伸び、
机や椅子のサイズも高くなっているのに、
毎日使う箸の主流サイズは未だに江戸時代止まり。
そこで、これからの箸のスタンダードとなりうる寸法として、26cm という 「現代人にとっての一咫半」を導き出し開発されました。食べた時の美しさと用途に耐えうる強さの両方がこの寸法を生み出しています。

今年もあと少し。
実は昔の日本では、箸を半年から1年ほどで替える習慣がありました。新年から「箸を新調する」。
そんな、始まりとしての箸の在り方にぴったりの【箸STIIK】。
つくば店で展開しております。



商品名称:STIIK(スティック)
サイズ:26cm
価格:2 膳 1 セット 3,000 円(税抜)
原産国:日本

企画・運営:デザインの研究所
販売元:KO DESIGN CONCEPT
プロダクトデザイン:鷲見栄児
パッケージデザイン:天野和俊デザイン事務所
<写真:小野田陽一/Photograph: Yoichi Onoda>

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